現場では、施工に向けての準備が着々と進んでいます。
まず、これから工事車両がたくさん往来する場所には、ドライバーさんにしっかり気付いて貰えるよう、高さ制限の”旗”を目立つように設置。
そして簡易舗装をする範囲について、”用地境界の大事な部分”でもあるので、発注者と一緒に立会いで確認しました👀
そしてこちらは、現場事務所とは別に”現場詰所”を設置中です!!
作業員の皆さんの休憩所や、ちょっとしたコミュニケーションの場所としても、とても大事な場所になります✨
実は...現場でのコミュニケーションは、スムーズに作業を進める上でも大事なポイントなんですよね👆
その他にも仮設の横断管を布設したりと、現場のあちこちで賑やかに準備が進んでいます!
現場ホームページ・若手社員日記のファンの皆さま、こんにちは😊
以前に登場しました、「キュービクル」は覚えていますか!?
このキュービクルは、高圧な電気を受電する機械なので、高温高熱に耐えられる丈夫な造りになっています💪
ですが…老朽化やトラブルによる事故や故障のリスクはゼロではありません。
そこで!! 消防法などにより「正しい離隔距離の設置基準」が設けられています✨
具体的には、点検や操作を行う時の作業スペース確保・火災時の延焼防止・換気や放熱のための空間確保などのために必要な空間のことを言います。
この離隔距離のおかげで、作業者の安全や周辺環境を守る&近づくことで起きる感電事故の防止にもつながります🤚
今回は、その基準がきちんと守られているか、消防の立会いでしっかりと確認を受けました👍
話は変わって、このビービーワーカー(BBW)をご紹介します!!
”世界最速”で土のうの袋づめができる、土のう製作器です✨
写真のタイプは4型と言って、1人で640袋/日つくることができます!!
簡単・軽量・安全・低コストで同じ土量の土のうができるので、現場で大活躍中です😊
秋晴れの空の下、今日はL型水路(プレキャスト)の工場検査に行ってきました!
プレキャストとは、工場であらかじめ造られたコンクリート構造物を現場で組み立てる方法です。
品質も安定していて、工期短縮にもなるというメリットがあります✨
とは言え!工場で完成したものをそのまま「はい、受け取ります~✋」という訳にはいかないんです!!
現場での受入れ前に、実際に製造工場へ行って”搬入時検査”をします。
具体的には、ヒビ割れがないか・寸法は図面通りか、配筋(径・本数)やかぶりは問題ないか...
ひとつひとつ、丁寧にチェック👀
工場で造られるとはいえ、現場でコンクリートを打つ時と同じくらい念入りに確認をします!
ここで「合格」が出たら、ようやく現場行きの切符を手にすることができます🚚💨💨
仮設備ヤードは、建設機械の待機場所や資材の仮置き場として使用する場所です。
これらを安全に設置・走行させるためには”地盤の硬さ+重さに耐えられるか”を事前に確認する必要があります。
そこで登場するのが、通称コンペネ試験(正式名称:コーンぺネトロメーター試験(=ポータブルコーン貫入試験))です!!
人力で先端にコーンのついたロッドを地盤に静的に貫入させ、地盤の抵抗(コーン貫入抵抗)を測定します👆
難しい計算式は省略しますが、「コーン指数が小さい=地盤がやわらかい/コーン指数が大きい=地盤が硬い」
というふうに、コーン指数から地盤の硬さや走行性を判定します。
余談なのですが___
コーンペネトロメーターの名前の由来を調べてみました🔍
・コーン:機械の先端部分が円錐形(コーン)をしていること
・ぺネトロメーター:ぺネレート(貫入する、入り込む)という動詞に由来し、貫入計や貫入試験機を意味する
つまり…コーン🌽は全く関係ありませんでした!!
美味しそうな名前ですが、食べちゃダメですよ🍴